FC ACT

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アクションゲーム

アクションゲームとは、ボタンなどを使用してプレイヤーが直接キャラクターを操作し、勝敗や得点を競うようなゲームを指します。
操作対象となるキャラクターは、人間や動物・ロボット、車など様々。
格闘シューティングなどゲーム性も多岐にわたり、とても幅が広いゲームジャンルです。
リアルタイムにキャラクターを操作することで敵を倒したり、アイテムを集めたりすることでさまざまなタスクをこなすゲームです。
状況判断力やスピーディーなコマンド入力が求められるゲームであり、難易度は比較的高めとなります。

直感的な操作で進めるため、目的を達成した時の喜びはひとしおと言えます。

動きを楽しむのがアクションゲームの醍醐味といえるでしょう。

 

アクションゲームではキャラクターを正確に操ること、素早く技を出すことなどが求められます。
操作の要素としては、走る・飛ぶ・泳ぐ・ジャンプするなどの「移動」、武器や身体、スキルを使った「攻撃」、ここ一番のタイミングで発する「パワーアップ」や「必殺技」などがあります。

 

ゲームジャンルとしての幅が広いため、『マリオ』シリーズや『ソニックザヘッジホッグ』など、一度は耳にしたことがあるような有名タイトルの多くがアクションゲームです。
また、英語の「Action」から略してACTゲームと呼ばれることもあります。


横スクロールアクション

2Dゲームの一種で、アクション・RPG・シューティングなどさまざまなジャンルがあります。
キャラクターを左右に操作するだけのシンプルな仕組みで、爽快なアクションから謎解きまで楽しめるのが横スクロールアクションゲームです。
横スクロールは「横に移動しながら進めていく」ゲームになります。

 

『スーパーマリオブラザーズ』:任天堂
『ソニックザヘッジホッグ』:セガ
『ロックマン』:カプコン

ベルトスクロールアクション

アクションゲームの一種で、横長のフィールドを敵を倒しながら右方向に進んでいく仕様のゲームのことです。
ベルトフロアアクション」や「ベルトアクション」という呼び方もあります。
格闘術や武器を駆使し、横長のフィールドを敵を倒しながら進んでいくゲームです。

 

作品例:『ごーるでん』、『熱血硬派くにおくん』、『ファイナルファイト』

メトロイドヴァニア

迷路探索型のアクションゲームで、広く複雑なマップを探索しながら敵を倒し、進路を広げていくゲームになります。
広大かつ複雑なマップの探索がメインであり、アドベンチャー性が強いことが特徴です。
ゴールは同じでも、プレイヤーによって攻略ルートが異なるところがメトロイドヴァニアの魅力の1つです。
また、メトロイドヴァニアは探索して敵を倒しながら、隠されていたり中ボスが守っていたりするパワーアップを回収。
必要なアイテムを見つけたり、敵を倒すことで仕掛けを解く能力を得て、進路を開いていく・・・というゲーム性のため同じコースを何度も通過する必要があります。
以前は通ることができなかった所も、鍵を持っている敵を倒して鍵を入手後に元の場所に戻って鍵を使用することで新エリアが解放される・・・という流れになります。
その過程でプレイヤーキャラを強化し、移動できるエリアの範囲を徐々に広げていくのが醍醐味となります。
また、セーブポイントがあったり、ゲームを進めていくとワープ機能を得られ、ゲーム後半はマップ上の移動が楽になるように設計されています。

メトロイドヴァニアという言葉は、「メトロイド」と「キャッスルヴァニア」という2つのコンピューターゲームが由来の、海外圏のユーザーによって付けられた造語です。

近年ではメトロイドヴァニアという言葉を日本のゲーム界隈でも目にする機会が増えており、ユーザー間ではおなじみの言葉になりつつあります。

 

『メトロイド』:任天堂
『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』:コナミデジタルエンターテイメント

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